交渉スタイル

弊社は日本交渉協会「交渉アナリスト資格1級」合格者のみで構成された
交渉アドバイザリー業を行っております。

※「交渉アナリスト1級」とは、MBAレベルの交渉学の知識と交渉技術を兼ね備えた、交渉の実践者を認定する最上位資格です。

交渉≠シビア

私たちの暮らす日本では、「協調性」や「調和」を重んじており、争いごとを避ける傾向にあります。
交渉そのものを避けてきたことで、世界的にみても「交渉下手」と言われています。

善意の企業の多くは、ビジネスパーソンに「交渉力」がなく、活躍出来ない方が多くいらっしゃいます。
私たちギブ・スパイラル・ジャパンはそんな企業・ビジネスパーソンに合意形成という力を与え、助けたいと考えています。

利害衝突

利害衝突時の一般的な交渉方法は、どちらかが「勝ち」、もう一方は「負け」の分配型交渉(Win-Lose)であると言われています。

ギブ・スパイラル・ジャパンの交渉 Win-Win

交渉当事者が情報を交換し合いながら、相互にメリットのある解決策を求める統合型交渉(Win-Win)を交渉理念としております。
当事者同士が、どちらも多くの成果を得るためには、合意に至るまでの「交渉力」が重要です。

合意形成に必要な6つのファクター

ビジネスシーンでのあらゆる利害衝突の
アドバイザリーを行なっています。

労使交渉 賃金や労働時間など労働条件についての交渉。
M&A交渉 売り手側はできるだけ高い値段で売却したい、買い手側は安い条件で買いたい。条件交渉。
賃料交渉 賃貸借契約を締結している法人の賃借人もしくは賃貸人のどちらかが、物件の賃料の増減額を一方的に請求、交渉。
営業交渉 営業担当とお客様の間で生じる利害衝突を、より良い合意形成に導くための交渉術研修。
社内交渉 社内の上下関係や部署間で生じる利害衝突を、交渉学の視点からひも解き、組織活性化に繋げるための交渉術研修。
(経営マネージメント層向け)

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